子育て支援

子育てに関する補助金・助成金 子どもの遊び・学び応援 子育てママ・パパ サポート
子育てに関する補助金・助成金

保育料無償化事業及び副食費免除事業について

保育料無償化事業
現在、3歳~5歳の子どもの保育料は、国の制度により無償化されています。さらに、町では、独自の子育て支援の一環として、0歳~3歳までのすべての子どもの保育料を無償化いたします。
※町外の認定こども園、公立保育所等に通っている方は償還払いとなります。
副食費免除事業
3歳~5歳の子どもについて、所得等にかかわらず第2子以降の副食費(おかず・おやつ代)が免除されます。
※町外の保育施設に通っている方は償還払いとなります。
 

出産準備手当(ウェルカムベビー手当)

「次世代を担う子どもたちが心身共に健やかに育ち、安心して子どもを産み育てることができるまちづくり」を目指し、妊娠中のお母さんに支給します。

支給額 胎児1人につき、3万円
要件 妊娠22週を経過、申請から認定まで町内に住所を有する、町税などを完納していること
 

妊産婦医療費助成制度

妊娠の届出をした月の初日から出産した月の翌月の末日までの妊産婦を対象に、病気やケガなどでお医者さんにかかった場合、医療費の自己負担額を町が助成する制度です。

自己負担 薬局を除く医療機関ごとに月500円(1レセプト)を上限として負担していただきます。
※自己負担金は、町が助成するときに控除いたします。
 

妊産婦健康診査費用の助成

産後1か月(概ね産後50日以内)の産婦健康診査費用を助成します。

助成額 5,000円を上限に助成します。県内の医療機関においては受診票を提出することで検査費用が助成されます。
検査内容 問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、
こころの健康チェック表等
 

チャイルドシート等購入費補助金

6歳未満の児童が使用するチャイルドシート・ジュニアシートの購入費の一部補助します。

支給額 上限1万円(費用の1/2相当額以内)
※子ども1人につき1回
対象者 6歳未満の乳幼児
 

紙おむつ購入助成

平成31年4月1日以降に出生した0歳児に対し、紙おむつ等購入費用を助成いたします。

支給額 24,000円相当のましこスマイル通貨(地域通貨)
対象者 平成31年4月1日以降に出生した0歳児
 

子育て応援手当

来年度、小学校、中学校、高校に入学する子どもがいる世帯に対して、「子育て応援手当」を支給します。

支給額 子ども1人につき年長児 3万円分、小学6年生 5万円分、中学3年生 5万円分。
手当は益子町内の商店などで使用することが出来る地域通貨「ましこスマイル通貨」で支給され、子育てに必要なさまざまな物を購入することができます。

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「ましこスマイル通貨」とは?。

 

こども医療費助成制度

出生日(または転入日)から中学校3年生(15歳に達する日以降の最初の3月31日)までの方を対象に、病気やケガなどでお医者さんにかかった場合、保険診療が適用された医療費の自己負担額を町で助成します。(県内医療機関では窓口での支払いの必要がありません)

 

新生児聴覚検査の費用助成

新生児聴覚検査は、生まれたばかりの赤ちゃんの耳のきこえを検査するもので、多くは出産した医療機関で検査を受けることができます。
益子町では平成30年4月1日以降に産まれた赤ちゃんの新生児聴覚検査に係る費用を助成します。

 

放課後児童クラブ利用料助成金

町内の放課後児童クラブ(学童クラブ)の利用料を一部助成します。

助成額 放課後児童クラブ利用児童1人につき、支払った「月額利用料」ひと月あたり2,000円
※スポット利用は対象外です(合計が月額を超えても不可)
対象者 益子町に住所があり、町内の放課後児童クラブ(学童保育含む)を利用している児童の保護者
 

益子町奨学資金貸与制度

広く人材を育成し、あわせて本町教育の進展と若い世代の定住化を期することを目的とし、本町に住所を有する、経済的な理由により修学が困難な優秀な学生に奨学金を貸与しています。

貸与額 大学、短期大学、専修学校 月額20,000円
高等学校または高等専門学校 月額10,000円
募集人数 10名以内
返還免除制度 奨学金の貸与を受けた方が卒業後町内に定住し、条件を満たした場合、奨学金の一部または全額免除できます。
お問い合わせ 町教育委員会 学校教育課 電話番号:0285-72-8861
 

益子町奨学金返還支援事業補助金

経済的負担の軽減と益子町への定住促進を目的として、大学等を卒業後に益子町に居住し、かつ、就労する場合、返還された奨学金の全部または一部について補助金を交付します。

補助額 予算の範囲内で、補助金を受給する年度の前年度の期間中に返還すべき奨学金を返還した額(利子相当分を含む)と基準額※を返還年数で除した金額を比較して少ない方の額
※ホームページをご参照ください。
対象の奨学金 ・日本学生支援機構が貸与する国内の奨学金(第一種、第二種)
・地方自治体が貸与する奨学金
・公益財団法人栃木県育英会が貸与する奨学金
・その他町長が認める貸与型奨学金
お問い合わせ 町教育委員会 学校教育課 電話番号:0285-72-8861
 
 
子どもの遊び・学び応援

子どもたちの体験活動は、豊かな人間性、自ら学び、自ら考える力などの生きる力の基盤としての効果が期待されています。益子町では、身近にある自然や文化財などの資源を活かした活動のほか、普段の生活で体験することが出来ない町外での活動も大切にしています。

 

育脳プログラム

育脳プログラムとは、年齢に応じた、学習だけでなく運動を取り入れたプログラムです。0~3歳では「本能を磨き心が伝わる脳」を、3~7歳では「勉強やスポーツが出来る脳の土台」を、7~10歳では「自ら学ぶ脳」を、10歳以降では「才能を発揮する脳」を育てることを意識したプログラムを作成しています。家庭での教育の参考にしていただくだけでなく、子育てに関するさまざまな事業の基礎として活用していきます。

 

豊かな心育成のまち宣言

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益子町教育委員会では新ましこ未来計画(未来に羽ばたく人財の育成)の政策に基づき、子どもたちの心豊かでたくましい成長を願い、5つの項目からなる「益子町豊かな心育成のまち宣言」を制定しました。

 

ましこいきいきトライやるスクール

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町内の小学生を対象とした、生涯学習課主催事業です。キャンプや自然観察などの野外活動や、実験や工作などの創作活動、英語活動(イングリッシュセミナー)などの体験活動を通して、考える力や豊かな人間性を育みます。
 

スポーツ教室

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オリンピックや世界の舞台で活躍した選手を指導者に迎え、小中学生が技術を学ぶとともに、スポーツに対する興味と将来の夢を持つことを目的に開催しています。
各教室の開催日程および内容は、町内小中学校およびスポーツ少年団を通してご案内しているほか、広報ましこお知らせ版に随時掲載しています。
 

英語でコミュニケ-ションがとれる
人財の育成を目指しています

小学1年生からの外国語活動
すべての小学校においてALT(外国語指導助手)を活用した外国語活動を、1年生から行っています。外国語に慣れ親しむこと、友達とコミュニケーションを取ること、外国の文化や生活習慣など国際理解を深めることを目的としています。
 
《英検》検定料補助金
町立中学校に就学する生徒を対象に公益財団法人日本英語検定協会主催の実用英語技能検定の検定料の全額を補助します。
 
子育てママ・パパ サポート

子育てガイドブック

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益子町の子育てに関する施設や事業、制度が一冊にまとまったガイドブックです。
役場福祉子育て課窓口および保健センターで配布しています。
 

益子町子ども子育て支援拠点施設
「ましコッコハウス」

子育て中の親子が気軽に集まり、情報交換や子育て相談等が行える室内の遊び場として平成30年7月8日にオープンしました。未就学児の親子を中心に、世代を超えた様々な人たちが気軽に集い、遊び等を通して交流したり、友達の輪を広げていただけると思います。

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