



町の詳細DATA
- 面積
- 89.40km2
(福島県の猪苗代湖に収まるくらいの広さ)
- 人口
- 約21,000人
- 気候
- 県内でも比較的温暖な地域
積雪は年に1~2回程度(山間地域はうっすら積もる)
夏場は県内全域で雷が多い
- 農業生産
- 麦やそば、果樹栽培が盛ん。
(いちご・なし・ぶどう・りんご・ブルーベリー)
蕎麦打ちも盛んで、そば打ち名人が多数。
益子町といえば?

益子焼と呼ばれる陶器の産地で有名です。
春と秋に開催される益子陶器市では、
春に約40万人、秋に約20万人と
多くの観光客で賑わいます。
春と秋に開催される益子陶器市では、
春に約40万人、秋に約20万人と
多くの観光客で賑わいます。
昔から国内外の陶芸家たちを受け入れてきた風土から、開放的で自由な空気に満ちた土地柄が魅力です。
そんな歴史のおかげか、工芸や農業も盛んで、カフェ・パン屋・古道具店などスモールビジネスを営む方が増えてきています。
そんな歴史のおかげか、工芸や農業も盛んで、カフェ・パン屋・古道具店などスモールビジネスを営む方が増えてきています。




益子の人たちは移住者でも構えすぎず、特別扱いすることもなく、ほどよい距離感で見守ってくれる。そんな益子の人たちも魅力のひとつ。
また、町の中心から一歩離れると雨巻山をはじめとした里山の風景が広がり、緑の匂いや、落ち葉を踏みしめる音、季節の移ろいを自然の色彩で感じることができ、四季折々の景色を身近に楽しむことができます。
また、町の中心から一歩離れると雨巻山をはじめとした里山の風景が広がり、緑の匂いや、落ち葉を踏みしめる音、季節の移ろいを自然の色彩で感じることができ、四季折々の景色を身近に楽しむことができます。


地域のコト
益子は北部(七井)・中部(益子)・南部(田野)に分かれています。

北部|七井(なない)地区
宇都宮市街地へのアクセスが良好。
中心部は、スーパーマーケットやコンビニがあり、近年では子育て世代や働く世代が多く住む。賃貸物件も増えている地域。
里山の広がるエリアでは果樹栽培など農業が盛ん。古墳群があり、春には桜と菜の花が咲き誇る。
中部|益子地区
町の中心地に位置し、利便性が高い地域。
住宅街やスーパーマーケットなどが揃っている。
益子陶器市の開催地でもあるため観光スポットも多くある。カフェやパン屋が50軒ほどある。
お祭りの時期は町民が賑わう元気な地域(祇園祭)
県境寄りの地域には里山が広がり、陶芸家などの移住者が多く住んでいる。
鎌倉時代初期から大正時代にわたる宇都宮家累代の墓や西明寺などの文化財も多くある。
南部|田野(たの)地区
農村地域で果樹栽培などが盛ん。美しい景観や豊かな自然が身近に感じられる地域。
真岡市街地や茨城県桜川市街地へのアクセスが良く、ICも近いので高速道路で各地へのアクセスも良好。
道の駅ましこがあり、お買い物やドライブスポットとしても人気。夏にはひまわりが一面に咲き誇る。
自治会加入は強制ではないものの地域の方と関わるきっかけになるため加入がおすすめ。地元消防団に所属するなど地域貢献活動の参加もある。



