1. ホーム
  2. ビジネス・産業>
  3. 農業>
  4. ましこ農の学校

ビジネス・産業

ましこ農の学校

ましこの里山で見つける                                     

   私らしい「農あるくらし」   手のひら

 ましこ農の学校とは?

ましこ農の学校とは、益子町の農業の担い手や支え手となることを目的とし、週末に本格的な野菜栽培の技術・知識の基礎を学びながら益子の暮らしや文化を体感できる学校です。老若男女問わず、新規就農、半農半X、移住、田舎暮らしといった農あるライフスタイルを目指す社会人の方々を対象とし、交流しながら学ぶ学校です。

「益子が好き」「益子で農業をしたい」ここ最近、このようなご相談が増えています。その中には新規就農を考えている方、半農半Xなど自分のペースで農業を考えている方などさまざまです。そのよう方が今のお仕事を辞めずに農業や益子での生活が自分に合っているか、見極められるのが「ましこ農の学校」です。

農家(3)  農家(1)

©2022 柴美幸                                                   ©2022 柴美幸                                

ましこ農の学校の5つの特徴

特徴1 今の仕事を辞めずに週末に本格的な農業が学べる

特徴2 初心者でも基礎から農業技術を学べる                                      

特徴3 益子での「くらし」を体感できる

特徴4 ましこならではの農業(生産・加工・販売)を学べる  

特徴5 第一歩を踏み出すための卒業後のサポート体制                             

  西洋野菜1  益子焼 マルシェ(3) 

                                  ©2022 柴美幸

 案内 加工品セミナ― 畑の視察        

 主なカリキュラム(くわしくはこちら)

(実習)

春  ・野菜の品目・品種の選定 ・肥料と農薬を上手に使う

夏  ・夏野菜の収穫 ・秋野菜の種まきと育苗管理

秋  ・町内農家の見学 ・パイプハウスの栽培を考える ・小型農業機械の利用方法 ・マルシェ出店

冬  ・土づくりについて ・農業資材の利用方法                                                     

(座学) 

春  ・器を使ったコ-ディネイト(写真の撮り方、SNS活用法)  

夏  ・野菜が育ついい土とは ・少量多品目で稼ぐ

秋  ・加工品で稼ぐ  ・POP研修会  

冬  ・オンライン通販について  ・農地の賃借、取得について   

 

受講期間

 令和4年5月~令和5年3月 授業は毎月2回/土日いずれかの9時~17時頃まで

受講料 

 授業料 年20,000 円(20㎡の個人区画をご希望の方は1区画あたり+年5,000円をいただきます)                                                 

 

ましこ農の学校

道の駅ましこからほど近い場所に圃場があります。(栃木県芳賀郡益子町上山125-2  和の家)  

 畑 道の駅 

  

圃場に隣接する「和の家」では座学やワークショップを行います。トイレや調理室、更衣室もあります。

和みの家(2) 和みの家

 

 

◆お知らせ

 お陰様で、定員に達しましたので今年度の募集は締め切りをさせていただきます。

 来年度の募集は令和4年10月ごろ開始予定です。

 

 

 

 

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは産業建設部農政課です。

〒321-4293 栃木県芳賀郡益子町大字益子2030番地

電話番号:0285-72-8835 ファクス番号:0285-70-1180

メールでのお問い合わせはこちら
スマートフォン用ページで見る