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観光

6月のイベント情報

・手作り応援のぼり旗展示会
・肥沼美智雄とその時代
・加守田章二展 灰釉から炻器へ
・益子国際工芸交流事業2022夏アーティスト・イン・レジデンスin益子
・2021年度新収蔵品展示
・バーナード・リーチとその仲間たち
・満月直前観望会

手作り応援のぼり旗展示会

中央公民館資料展示室において「手作り応援のぼり旗」を展示しています。競技会場に設置する各都道府県の手作り応援のぼり旗や、益子町にゆかりのある著名人の方々からの応援メッセージ、炬火トーチ炬火台、選手着用のジャージを展示しています。

展示期間

令和4年7月10日(日)まで 各日午前9時~午後9時まで(休館日除く)

詳しくはこちらをご覧ください。

●お問い合わせ  生涯学習課 国体推進係  TEL:0285-81-3066

肥沼美智雄とその時代

肥沼表 肥沼裏

4月16日(土)~6月19日(日)陶芸メッセ・益子において「肥沼美智雄とその時代」展が開催されます。

肥沼美智雄は1936年東京都に生まれ、1969年益子町に「一黙窯」を築きました。以降、益子を拠点として数々の作品を世に生み出してきましたが、2020年8月に84歳の生涯を閉じました。

中国古代の青銅器や埴輪を想起させる堅牢な形体に、黒々とした古銅のような肌を持つ作品群。肥沼の作品は、さまざまな要素を連想させると同時に、他にはない未知の造形で鑑賞者の目を愉しませてくれます。

益子は江戸末期より施釉陶の歴史を築いてきました。その一方で1970年頃から、加守田章二に傾倒し、土味を生かした造形表現を探求する気風が生まれました。肥沼もまた加守田章二に憧れ、益子で陶芸を始めた一人であり、作陶開始当初より次々と新たな作品を展開していきました。ロクロで成形するというある種の枷にとらわれない制作手法は、造形表現の可能性を拡げることとなったのでしょう。

本展では肥沼作品を中心として、同時代に益子で作陶した作家による作品とあわせて約60点を紹介します。

出品作家:肥沼美智雄、加守田章二、瀬戸浩、小滝悦郎、大宮司崇人、宮澤章、伊藤信、菊池昭

●お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)※年末年始、展示替えによる休館日があります。

TEL:0285-72-7555   FAX:0285-72-7600  開館時間 9:30~17:00
HP:http://www.mashiko-museum.jp/  

加守田章二展 灰釉から炻器へ

4月16日(土)~6月19日(日)陶芸メッセ・益子において「加守田章二展 灰釉から炻器へ」展が開催されます。

企画展「肥沼美智雄とその時代」に関連する加守田章二最初期の作品から炻器に至るまでの作品を紹介します。

●お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)※年末年始、展示替えによる休館日があります。

TEL:0285-72-7555   FAX:0285-72-7600  開館時間 9:30~17:00
HP:http://www.mashiko-museum.jp/

益子国際工芸交流事業2022夏アーティスト・イン・レジデンスin益子

〇ターニャ・ヘルマン[陶芸家・東京/公募]  ※滞在期間 6月9日(木)~7月21日(木)

アーティストインレジデンス2022夏 表 アーティストインレジデンス2022夏 裏

〈オープンスタジオ〉

日   程|6月17日(金)、7月7日(木)
時   間|14:00~16:00
場   所|陶芸工房
※入場無料、予約不要

〈ワークショップ〉

日   程|7月2日(土)
時   間|13:30~15:30
場   所|益子国際工芸交流館
内   容|湯呑づくりを体験していただけます。
湯呑は後日焼成してお渡しします。
要予約(0285-72-7555)、通訳あり。
定 員|8名(小中学生は保護者同伴)
参加費|1,000円

〈記念講演会〉

日   程|6月11日(土)
時   間|13:30~15:30
場   所|益子国際工芸交流館
テーマ|「日本文化と私の陶芸」
陶芸家としての展開と、日本の環境が彼女とその仕事に与えた影響についてお話しします。
ご予約優先(0285-72-7555)、通訳あり。
定 員|20名
参加費|無料

●お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)※年末年始、展示替えによる休館日があります。

TEL:0285-72-7555   FAX:0285-72-7600  開館時間 9:30~17:00
HP:http://www.mashiko-museum.jp/  

2021年度新収蔵品展示

6月28日(火)~8月7日(日)益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子において、2021年度新収蔵品展示が開催されます。濱田庄司や近藤悠三、加守田章二、黒田泰蔵、さらに現役作家まで2021年度に収蔵した作品の中から魅力的な作品を紹介します。

●お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)※年末年始、展示替えによる休館日があります。

TEL:0285-72-7555   FAX:0285-72-7600  開館時間 9:30~17:00
HP:http://www.mashiko-museum.jp/  

バーナード・リーチとその仲間たち

6月28日(火)~8月7日(日)益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子2階展示室において、「バーナード・リーチとその仲間たち」展が開催されます。リーチ・ポタリー初期作品や松林靏之助がリーチ・ポタリーで制作した作品、またケネス・クイックによる益子での作品など、これまであまり紹介されることのなかったリーチ・ポタリーを取り巻く作家の作品を展示します。

●お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)※年末年始、展示替えによる休館日があります。

TEL:0285-72-7555   FAX:0285-72-7600  開館時間 9:30~17:00
HP:http://www.mashiko-museum.jp/  

満月直前観望会

星空 横長

6月9日(木)~13日(月)フォレスト益子/益子町天体観測施設スペース250において、満月直前観望会(満月は14日)が開催されます。

  • 時   間|19:00~21:00
  • 料  金 |大人400円 / 小中学生200円

●お問い合わせ  フォレスト益子/益子町天体観測施設スペース250  TEL:0285-70-3305 
休館日 水曜日(祝日の場合は翌日)

詳しくはこちらをご覧ください。

※コロナウイルス感染症の状況により、変更又は中止、利用者の制限をする場合があります。

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